【2026年版】読書の秋におすすめの本10選|美容ライターが選ぶマンガ・小説・ビジネス書

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読書の秋に、いつもとは少し違う“心のスキンケア”をしてみませんか? この記事では、美容ライター兼メディア運営者の私が、実際に読んで「おもしろかった!」と感じたマンガ・小説・ビジネス書の中から、おすすめの10冊を紹介します。気になる1冊がみつかったら、秋の夜長をゆっくり楽しんでみてくださいね。

秋の夜長は読書で心のスキンケアを

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いつもはスキンケアの情報をお届けしている当サイト「メンズスキンケア学園」ですが、今回は少し寄り道。
読書の秋ということで、美容ライター兼メディア運営者の私が、実際に読んで「おもしろかった!」と思った本を10冊紹介します。
マンガ・小説・ビジネス書とジャンルはさまざま。
笑ったり、ドキドキしたり、知らない世界に触れたり…
秋の夜長は読書でのんびり“心のスキンケア”をしてみませんか?

マンガ・コミック

ここでは、私の本棚からお気に入りのマンガを3作品紹介します。
どれも知名度の高い作品ですが、実際に読んでみると「人気なのも納得」と感じたものばかり。
まだ読んだことがない方は、ぜひ気になる1冊から手に取ってみてくださいね♡

アニメもいいけど、やっぱりマンガが最高!

「【2026年版】読書の秋におすすめの本10選|美容ライターが選ぶマンガ・小説・ビジネス書」で紹介された「ゴールデンカムイ」全巻の画像

▶︎▶︎「ゴールデンカムイ」野田サトル

明治時代後期の北海道を舞台に、日露戦争を生き抜いた元兵士・杉元佐一とアイヌの少女・アシㇼパが、莫大な埋蔵金の手がかりを追うサバイバルマンガです。
金塊をめぐってさまざまな人物の思惑が交錯し、冒険・歴史・アイヌ文化・グルメ・ギャグまで盛りだくさん。
それでも物語の勢いが落ちず、最後まで一気に読ませてくれます。

登場人物が多い作品では「この人、誰だっけ?」となることもありますが「ゴールデンカムイ」はそれが全くありません。
それぞれの個性が光りすぎて眩しいほど✨
中だるみを感じさせない疾走感のある展開で、私も読む手が止まりませんでした。

男子大学生の脳内ダダ漏れ恋愛マンガ

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▶︎▶︎「シガレット&チェリー」河上だいしろう

大学デビューを機に「彼女を作る!」と意気込む男子大学生と、タバコの似合うクールな美人先輩を中心に描かれるラブコメディです。
ちょっと空回りしながらも一生懸命な主人公と、それを鮮やかにかわしていく先輩。
2人のやり取りがおもしろいのはもちろん、周りの登場人物たちの考え方や行動にも「わかる!」と共感する場面がたくさんあります。

恋愛マンガなのに、読んでいるうちに同情人物の誰か1人ではなく、みんなを応援したくなる作品。
「こんな風に必死に恋愛してたときがあったなぁ…」と懐かしい気持ちで楽しめる、不器用でかわいい青春ラブコメです。

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映画版しか観たことのない方はぜひ!

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▶︎▶︎「AKIRA」大友克洋

ネオ東京を舞台に、圧倒的なスケールで描かれるSFアクションマンガの名作「AKIRA」。
初版発行から約40年が経った今でも、古臭さを感じさせない世界観とストーリーに圧倒されます。
緻密に描き込まれた街並みや迫力のある構図も含めて、世界中にファンがいるのも納得の作品。

映画版を観たことがある方にも、ぜひマンガ版を読んでほしいところ。
マンガでは映画版とは異なる展開やラストも描かれているので「映画版AKIRAを観た」という方でも新鮮な気持ちで楽しめますよ。

私にとっては、何年経っても色あせない最高傑作のひとつです。

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やや敏感な
普通肌

この写真を撮るにあたり本棚から出した直後、しばらく読み耽ってしまいました…

小説

ここでは、私の本棚からお気に入りの小説を6冊紹介します。
ミステリー、経済小説、恋愛小説、自伝までジャンルはさまざま。
普段あまり本を読まない方でも入りやすい作品から、シリーズでじっくり楽しめる作品まで選びました。

誰もが知ってる漫画家 水木しげるの過去

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▶︎▶︎「ねぼけ人生」水木しげる

「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家・水木しげるの半生を綴った自伝です。
落第生だった少年時代、戦地ラバウルでの体験、片腕を失ったこと、貧しい時代に紙芝居や貸本マンガを描き続けた日々、そして妖怪ブームで多忙を極めるまで。
波瀾万丈な人生が、水木しげるらしい独特の語り口で描かれています。

「あの水木しげるに、こんな過去があったなんて!」と驚かされたり、クスッと笑わされたり、ときには考えさせられたり。
自伝というと少しかたい印象がありますが、読書習慣のない方にも読みやすく、いろいろな感情を味わえる1冊です。

伊坂幸太郎を初めて読むならこの2冊

▶︎▶︎「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎

首相暗殺の犯人に仕立て上げられた青年・青柳雅春が、巨大な陰謀から逃げ続ける小説です。
なぜ自分が犯人にされたのか。
誰を信じればいいのか。
逃走を続ける中で少しずつつながっていく人間関係や過去の記憶に、「このあとどうなるの?」が止まりません。

読書習慣がない方や、初めて伊坂幸太郎作品を読む方にもおすすめ。
テンポよく物語が進むので、ページをめくる手が止まらなくなる1冊です。

▶︎▶︎「グラスホッパー」伊坂幸太郎

妻を失った元教師・鈴木と、個性的な殺し屋たちの思惑が交錯する、伊坂幸太郎作品の中でも人気の高い「殺し屋シリーズ」の第1作です。
登場するのは、謎の殺し屋「押し屋」を追う鈴木、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフ使いの「蝉」。
それぞれ別々に動いていた人物たちの物語が少しずつ重なり、やがて大きく動き始めます。

これから伊坂幸太郎作品をいろいろ読んでみたい方なら、早めに読んでおきたい1冊。
シリーズや他作品につながる楽しさもあるので、「ゴールデンスランバー」で伊坂幸太郎にハマったら次はこちらがおすすめです。

日本のモノづくりの原点がここに!

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▶︎▶︎「トヨタの子」吉川英梨

日本を代表する世界的企業「トヨタ」の歩みを題材に、史実とフィクションを織り交ぜながら描いた長編経済小説です。

私はもともと吉川英梨さんの警察小説が好きで、「原麻希シリーズ」をはじめ多くの作品を読んできました。
そんな吉川英梨さんが経済小説、しかも題材はトヨタ。
「いったいどんな話になるんだろう?」とドキドキしながら読み始めたのですが、気がつけば一気に引き込まれていました。
トヨタがどのように生まれ、どんな苦労を重ねながら日本を代表する企業へ成長していったのか。
現代のようにモノがあふれていない時代のモノづくりにも触れられます。
それまで知らなかった世界を知ることができて、読み終えたあとの満足感がとても高かった1冊です。

大人におすすめ!切ない恋愛小説

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▶︎▶︎「平場の月」朝倉かすみ

中年男女の恋愛を描いた小説です。
青砥と須藤の日常に偶然が重なり、想いが重なり、少しずつ2人の時間が増えていく…
若者の恋愛にありがちな派手なラブハプニングはないけれど、2人のいつもと変わらない日常にある、何気ない会話や行動の中に相手を想う気持ちがたくさんあふれていました。

私がもっと若い頃にこの本を手にしていたら、「退屈な本」と思ったかもしれません。

今の私が“大人”と呼ばれる年齢になったからこそ、彼らの気持ちが私の心に染み込み、共感し、笑い、涙したのだと思います。

海外ミステリー小説ならこのシリーズ

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H4:▶︎▶︎「ナイトホークス(上・下)」マイクル・コナリー

ロサンゼルス市警察(LAPD)の刑事ハリー・ボッシュを主人公にした長編ハードボイルドミステリーです。
発見された死体は、かつてボッシュと同じくベトナム戦争を経験した元兵士。
単純な事故死ではないと感じたボッシュが独自に捜査を進めるうち、未解決の銀行強盗事件やFBIまで絡む大きな事件へとつながっていきます。

ハリー・ボッシュは孤独で不器用、それでも自分が正しいと思う捜査を貫く刑事。
事件の謎が少しずつ解き明かされていく過程がおもしろく、私はこの1冊で見事にハマりました。
「ナイトホークス」は長く続くハリー・ボッシュシリーズの最初の作品。
私は現在も、続編を少しずつ読み進めています。

海外ミステリーや刑事ものが好きな方には、ぜひおすすめしたいシリーズです。

ビジネス書

これまでビジネス書を全く読んでこなかった私がグイグイ引き込まれた1冊を紹介します。
仕事術や経営ノウハウを学ぶためというより「自分がこれからどんなメディアを作っていきたいのか」をさらに深く考えるきっかけになった本です。

私のワークスタイルの教科書的1冊

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▶︎▶︎「世界観をつくる」山口周・水野学

ビジネスとクリエイティブの両方の視点から「価値はどのように生まれるのか」「世界観をつくるとはどういうことなのか」を考えていく1冊です。

私はこれまでビジネス書を全く読んできませんでしたが「世界観をつくる」というタイトルに惹かれて電子書籍で読み始めました。
すると、メディアを運営する上で考えていたことや、これから大切にしたいことと重なる部分が多く、あっという間に読了。
読み終えたあとには、「これはメディア運営の教科書として手元に置いておきたい」と思い、改めて文庫版も購入しました。

私のワークスタイルや、これからの「メンズスキンケア学園」の運営に大きな影響を与えてくれた1冊です。

まとめ|読書の秋はお気に入りの1冊と過ごそう

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美容ライター兼メディア運営者の私(女性)とは、あまり結びつかないようなラインナップだったかもしれませんね🤭
でも、今回紹介した10冊はどれも、私が実際に読んで「おもしろかった!」「誰かにもおすすめたい」と思った本ばかりです。
マンガで思いきり笑ったり、小説の世界に入り込んでドキドキしたり、知らなかった世界に触れて考えさせられたり。

読書には、いつもの毎日から少し離れて心をリフレッシュさせてくれる時間があります。
この秋は、気になる1冊を手に取って“心のスキンケア”も楽しんでみてくださいね。

みなさんのおすすめ本も、ぜひコメント欄で教えていただけるとうれしいです☺️

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※本記事は、2026年10月時点での販売状況をもとに選定しています。

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