【2026年版】初心者向けメンズ乳液・クリームおすすめ7選|肌質別の選び方
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化粧水のあとに使う保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)は、肌のうるおいを保つために欠かせない基本アイテムです。でも「乳液とクリームは何が違う?」「ベタつきそうで苦手」と思っている男性も多いのではないでしょうか。この記事では、美容ライターが保湿剤の役割や種類、選び方、正しい使い方を解説し、肌質別におすすめの7アイテムを紹介しますね。
保湿剤の役割とは?

保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)の主な役割は、化粧水で補ったうるおいを逃さず保つことです。
化粧水をつけると肌に水分を補えますが、それだけでは時間とともに乾燥しやすくなることがあります。
そこで、スキンケアの最後に保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を使い、肌のうるおいを守ります。
初心者さんは、まず「洗顔 → 化粧水 → 保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)」の基本の流れを覚えてくださいね。
脂性肌やニキビ肌でも保湿は大切
「顔がベタつくから保湿剤はいらない」「ニキビがあるから乳液やクリームは使わない方がよさそう」と思う方もいるかもしれません。
しかし、脂性肌(オイリー肌)やニキビ肌でも、肌状態に合った保湿は大切です。
ベタつきが気になる方は、みずみずしいジェルや軽い使用感の乳液などを選ぶのがおすすめ。
この記事を参考に、自分の肌に合った保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を選んでみてくださいね。
自分に合う保湿剤の選び方

保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を選ぶときは、肌質だけでなく使用感や生活スタイルも確認してみましょう。
同じ「保湿するアイテム」でも、ジェル・乳液・クリームでは使い心地が異なります。
ジェル・乳液・クリームの違いを知ろう
- ジェル…みずみずしく軽い使用感のアイテムが多く、ベタつきが苦手な方にも使いやすいタイプです。
- 乳液…水分と油分をバランスよく含んだものが多く、軽さとうるおい感の両方を求める方に向いています。
- クリーム…乳液よりも油分を多く含むアイテムが多く、こってりとしたものが多い傾向でしたが、ここ数年はベタつきにくいタイプものが増えました。クリームのベタつきが苦手で避けていた方にも使いやすいアイテムが多くあります。
肌質と好みの使用感で選ぶ
脂性肌(オイリー肌)さんならベタつきにくいジェルや軽めの乳液、乾燥肌さんならしっとり感のある乳液やクリームなど、まずは自分の肌状態に合うものから選ぶのがおすすめです。
混合肌さんの場合は、顔全体に同じ量を使わなくてもOK。乾燥しやすい頬は多め、皮脂が気になるTゾーンは少なめにするなど、部位によって量を調整する方法もあります。
また、肌状態は季節・年齢・体調・生活習慣などによって変わることがあります。以前は軽いジェルで十分だったのに最近は乾燥する、反対に夏になるとクリームが重く感じるなどの変化があれば、今まで使っていたものとは違う保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を検討してみましょう。
毎日使うものだからこそ、肌に合うことはもちろん、ベタつき・香り・容器の使いやすさなど、無理なく続けられるかも大切なポイントですよ。
肌質別おすすめメンズ保湿剤5選
ここからは、脂性肌(オイリー肌)・乾燥肌・混合肌・ニキビ肌・敏感肌の5つに分けて、おすすめの保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を紹介します。
脂性肌(オイリー肌)さん向け保湿剤
顔全体の皮脂やベタつきが気になる方は、みずみずしく軽い使用感のジェルタイプがおすすめです。
▶︎▶︎キュレル(Curél) 皮脂トラブルケア保湿ジェル
皮脂によるベタつきが気になる一方で、乾燥や肌荒れも防ぎたい方におすすめの保湿ジェルです。
みずみずしく軽い使用感で、肌にうるおいを与えながらベタつきにくく整えます。
ドラッグストアなどでは女性向けコスメの売場に並んでいることもありますが、男性の脂性肌(オイリー肌)さんにも取り入れやすいアイテムですよ。
「乳液やクリームは重たく感じる」という初心者さんにも使いやすいですよ。
※弱酸性、無香料、無着色アルコールフリー(エチルアルコール無添加)、敏感肌の方の協力によるパッチ(アレルギー)テスト済み*、ノンコメドジェニック*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらない、また、ニキビができないというわけではありません
乾燥肌さん向け保湿剤
洗顔後につっぱりやすい、保湿しても時間が経つと乾燥を感じる方は、うるおいをしっかり保てる乳液やクリームを選びましょう。
▶︎▶︎ソフィーナ ベーシック プラス(SOFINA BASIC+) うるおいターボ乳液
うるおいターボ乳液には、花王独自の「高浸透セラミドケアテクノロジー」が採用されています。
セラミドケア成分を液晶化することで、肌になじみやすく角層まで届けるよう設計。
「保湿したいけれど、いつまでも肌表面がベタベタするのが苦手」「乳液をつけても乾燥感が気になる」という方におすすめの乳液ですよ。
※無香料、無着色、パラベンフリー、アルコール(エタノール)フリー、アレルギーテスト済み*、肌が敏感な方の協力によるパッチテスト済み*
* 全ての方にアレルギーや皮膚刺激がおこらないというわけではありません
混合肌さん向け保湿剤
Tゾーンはベタつくのに、頬や口周りは乾燥する方は、軽い使用感とうるおい感のバランスが取れた保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)がおすすめです。
▶︎▶︎ミノン アミノモイスト(MINON AminoMoist) 薬用アクネケア ミルク
「保湿はしたいけれどベタつきたくない」という混合肌さんにおすすめの薬用乳液です。
肌にうるおいを与えながら、肌荒れやニキビを防ぐ処方。
しっとり感がありながらベタつきにくい使用感なので、皮脂と乾燥の両方が気になる肌におすすめですよ。
敏感肌を考えた処方なので、肌がゆらぎやすい方にも使いやすい1本です。
※無香料、無着色、弱酸性、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、ノンコメドジェニックテスト済み*、アレルギーテスト済み*、パッチテスト済み*、スティンギングテスト済み*、敏感肌の方による運用テスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらない、また、ニキビができないというわけではありません

普通肌
当サイトの読者さんにも人気の高い乳液ですよ
ニキビ肌さん向け保湿剤
ニキビができやすいからと言って保湿を避ける必要はありません。ベタつきにくく、ニキビや肌荒れを防ぐ処方の保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を選びましょう。
▶︎▶︎dプログラム(d program) バランス&アクネケア エマルジョン EX
ニキビや肌荒れを繰り返しやすい方におすすめの薬用乳液です。
肌のバリア機能を整えながら、有効成分のトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムがニキビや肌荒れにアプローチ。
肌にうるおいを与えてすこやかな状態に整えます。
オイルフリーで、みずみずしくなめらかな使用感も◎
「保湿するとニキビが悪化しそう」と不安な初心者さんにも取り入れやすい1本です。
※アルコール無添加(エチルアルコール)、パラベン(防腐剤)無添加、無香料、無着色、弱酸性、敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済み*、皮ふ刺激感テスト済み*、アレルギーテスト済み*、ニキビのもとになりにくい処方*
*すべての方にアレルギーや皮ふ刺激がおきない、また、ニキビができないわけではありません
敏感肌さん向け保湿剤
乾燥しやすく化粧品を使ったときに刺激を感じたことがある方は、敏感肌を考えた低刺激設計の保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を選んでみましょう。
▶︎▶︎キュレル(Curél) 潤浸保湿 乳液
乾燥性敏感肌を考えて作られた、しっとりしながらもベタつきにくい薬用乳液です。
肌荒れを防ぐ消炎剤のアラントインを配合。
角層までうるおいを与え、外部刺激による肌荒れを防ぎやすい肌状態に整えます。
「敏感肌向けの保湿剤を使いたいけれど、重たいクリームは苦手」という初心者さんにも使いやすいアイテムですよ。
※弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)、アレルギーテスト済み*、乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません
美容効果にも期待!高機能クリーム2選
ここまで紹介した保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)よりもやや高価格ですが、保湿をしながら肌悩みに合わせたケアも同時にできる高機能クリームを2つ紹介します。
このような高機能クリームなら、化粧水→クリームの2ステップで基本のスキンケアが完了します。
「できるだけスキンケアを簡単にしたいけれど、肌悩みに合わせたケアにも興味がある」という初心者さんにもおすすめです。
皮脂と乾燥の両方に着目したみずみずしいクリーム
▶︎▶︎カネボウ(KANEBO) スキンコンダクター フェイスクリーム
皮脂によるベタつきが気になる一方で、乾燥や肌のごわつきも感じる方におすすめの保湿クリームです。
KANEBOは、皮脂に含まれる不飽和脂肪酸が一定の肌状態においてバリア機能の低下や乾燥、肌荒れに関係することに着目。
うるおいを与えながら肌のバリア機能をサポートし、水分と油分のバランスが整ったすこやかな肌へ導きます。
クリームですが、みずみずしくベタつきにくい使用感。
脂性肌(オイリー肌)さんや混合肌さんで「クリームは重そう…」と感じている方にもおすすめです。

普通肌
やや高価格ですが、内容量が60gと多めなのでコスパは悪くないですよ♪
大人の複合的な肌悩みに着目した薬用クリーム
▶︎▶︎ ドクターケイ(Dr.K) 薬用ABC-GプレミアムクリームTA
シミ予防・シワ・肌荒れなど、年齢とともに複数の肌悩みが気になってきた方におすすめの薬用クリームです。
有効成分のナイアシンアミドとトラネキサム酸がメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、ナイアシンアミドにはシワ改善効果も。
さらに、グリチルリチン酸ジカリウムが肌荒れを防ぎます。
ビタミンC誘導体やレチノール誘導体などを組み合わせた10種のカクテルビタミン、グルタチオンなども配合。
みずみずしい使用感なので、こってりしたテクスチャーが苦手な男性にも使いやすいですよ♡
年齢とともに気になる肌悩みを予防する目的で使うのも◎
⚠️ レチノール誘導体が配合されているので、朝のスキンケアで使用したときは必ず日焼け止めを!

普通肌
筆者リピート愛用中。朝は薄めに、夜はしっかり塗っています。ベタベタしないところがお気に入り♡
保湿剤の正しい使い方とは?

保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)は、化粧水をなじませたあとに使います。使用量はアイテムによって異なるため、まずはパッケージや公式サイトに記載されている適量を目安にしましょう。
① 適量を手のひらに取り、両手を軽く合わせて手のひら全体に広げます。
② 両手のひらで顔をやさしく包み込むようにハンドプレスしてなじませます。このときに肌を擦らないように気をつけてくださいね。
③ 最初は頬や口周りなど乾燥しやすい部分からなじませ、額や鼻など皮脂が出やすい部分は最後に軽くハンドプレスするのがおすすめです。
特に乾燥が気になる部分には、少量を重ね付けしてもOK。
Tゾーンなどベタつきやすい部分は量を少なめにするなど、顔全体へ同じ量を塗る必要はありません。
肌状態に合わせて量を調整しながら、心地よく続けられる使い方を見つけてみてくださいね。
顔全体になじませたあと、手のひらに残っていたら首にも付けておきましょう。首も年齢が出やすい部分なので顔の延長でスキンケアをすると◎ですよ。
まとめ|保湿剤で肌にうるおいと清潔感を

保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)は、化粧水で補ったうるおいを保ち、すこやかな肌状態を保つために大切なスキンケアアイテムです。
脂性肌(オイリー肌)さんやニキビ肌さんはベタつきにくいジェルや軽めの乳液を、乾燥しやすい方はしっとり感のある乳液やクリームを、保湿と一緒に肌悩みに合わせたケアもしたい方は高機能クリームを、という選び方をしてみてくださいね。
大切なのは、肌質・季節・使用感・生活スタイルに合わせて選ぶこと。
まずは毎日のスキンケアで使いやすい保湿剤(ジェル・乳液・クリームなど)を見つけて、うるおいを守りながら清潔感のある肌を目指してみませんか?
| 脂性肌(オイリー肌) | キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル |
| 乾燥肌 | ソフィーナ ベーシック プラス うるおいターボ乳液 |
| 混合肌 | ミノン アミノモイスト 薬用アクネケア ミルク |
| ニキビ肌 | dプログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX |
| 敏感肌 | キュレル 潤浸保湿 乳液 |
| 高機能クリーム 脂性肌・混合肌向け | カネボウ スキンコンダクター フェイスクリーム |
| 高機能クリーム 大人の肌悩みに | ドクターケイ 薬用ABC-GプレミアムクリームTA |
※本記事は、2026年09月時点での販売状況・価格をもとに選定しています。
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