【2026年版】初心者向けメンズ洗顔料おすすめ10選|肌質別の選び方と洗顔方法
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脂性肌の女性にはおすすめ
メンズ向けの記事です
メンズ洗顔料は種類が多く、「どれを選べばいいかわからない」と迷う初心者さんも多いのではないでしょうか。大切なのは、今の肌状態や生活スタイルに合ったものを選ぶことです。この記事では、美容ライターが洗顔料の種類や選び方、正しい洗顔方法を解説します。脂性肌(オイリー肌)・乾燥肌・混合肌・ニキビ肌・敏感肌におすすめの洗顔料10選も紹介しますね。
洗顔料にはどんな種類がある?

洗顔料には、フォーム・泡・ジェルなどいくつかの種類があります。
それぞれ使い方や洗い上がりが異なるので、「どれが一番いい」というよりも、自分の肌状態や使いやすさに合わせて選ぶことが大切です。
まずは、初心者さんにも取り入れやすい代表的な3タイプを見ていきましょう。
フォーム(クリーム・ペースト)タイプ
チューブ容器に入った、もっとも定番の洗顔料。
しっとりとした洗い上がりから、皮脂や毛穴汚れをすっきり落とすタイプまで種類が豊富なので自分の肌質や好みに合わせて選びやすいのが特徴です。
使用するときは、水やぬるま湯を加えてしっかり泡立ててから洗いましょう。
手だけで十分な泡を作るのが難しい場合は、泡立てネットを使うと短時間でたっぷりの泡を作りやすくなります。
泡をクッションにして洗うことで、肌をゴシゴシこするのも防ぎやすくなりますよ。
泡タイプ
ポンプを押したり、容器から噴射したりするだけで泡が出てくるタイプ。
自分で泡立てる必要がないため、忙しい朝や洗顔に慣れていない初心者さんにも使いやすいのが魅力。
一般的なポンプ式のほか、ガスなどを使って濃密な泡を作るエアゾールタイプや炭酸泡タイプなどもあります。
「泡立てるのが面倒」「毎日の洗顔をできるだけ簡単にしたい」という方にもおすすめです。
ジェルタイプ
ジェルを肌になじませて洗い流す、泡立て不要の洗顔料。
皮脂や古い角質、毛穴汚れなどを落とすタイプも多く、ベタつきが気になる方にも取り入れやすいのが特徴です。
乾いた肌に使うもの、濡れた肌に使うものなど商品によって使用方法が異なるため、使う前にパッケージや公式サイトで確認しましょう。
泡立てる手間がないので、忙しい朝の洗顔にも便利ですよ。
その他の洗顔料
その他の洗顔料には、固形石けん・パウダー・ミルクタイプなどもあります。
それぞれに特徴がありますが、この記事では初心者さんが毎日のスキンケアに取り入れやすいフォーム・泡・ジェルタイプを中心に紹介します。
洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶときは、肌質だけでなく、生活スタイルや使いやすさも大切です。
たとえば、皮脂やベタつきが気になる方と、洗顔後につっぱりやすい方では、肌状態に合う洗顔料が変わります。
また、肌状態はいつも同じとは限りません。
季節・年齢・体調・生活習慣などによって、乾燥しやすくなったり、皮脂が気になったりすることもあります。
今使っている洗顔料で、洗った後のベタつきや乾燥、つっぱりなどが続いている場合は、一度洗顔料を見直してみるのもおすすめ。
さらに、毎日続けるためには使いやすさも重要。
忙しい朝は泡立てる手間がない泡タイプやジェルタイプ、時間に余裕のある夜はフォームタイプをしっかり泡立てて使うなど、朝と夜で洗顔料を使い分けてもOKですよ。
肌状態だけでなく、自分の生活の中で無理なく使えるかも考えながら選んでみてくださいね。

普通肌
筆者は、朝は泡タイプで時短、夜はフォームタイプでしっかり泡立てて洗ってます!
洗いすぎに注意しよう

顔のベタつきや皮脂が気になると何度も洗顔したくなるかもしれません。
しかし、必要以上に洗いすぎると、肌に必要な皮脂やうるおいまで落としてしまい、乾燥や刺激を感じやすくなることがあります。
洗顔料を使った洗顔は、朝と夜の1日2回程度を目安にするとよいでしょう。
・朝の洗顔:寝ている間に分泌された皮脂や汗、肌に付着したほこりなどを洗い流します。
・夜の洗顔:日中に分泌された皮脂や汗に加えて、ほこり・ちり・花粉など、外出中に肌へ付着した汚れを落とします。
日中にスポーツなどで汗をかいた場合は、毎回洗顔料を使わなくても、水やぬるま湯でやさしく洗い流すだけで十分なこともあります。
「皮脂やベタつきが気になるからたくさん洗う」のではなく、必要な汚れは落としながら洗いすぎないことを意識しましょう。
肌質別おすすめメンズ洗顔料10選
ここからは、脂性肌(オイリー肌)・乾燥肌・混合肌・ニキビ肌・敏感肌の5つに分けて、美容ライターが厳選したおすすめの洗顔料を紹介します。
同じ肌タイプでも、好みの洗い上がりや使いやすさは人それぞれ。
泡立て不要の泡タイプやジェルタイプと洗顔フォームタイプなどを比較しながら、今の自分の肌や生活スタイルに合うものを選んでみてくださいね。
脂性肌(オイリー肌)さん向け
顔全体のベタつきや皮脂、毛穴汚れが気になる方は、余分な皮脂や汚れをすっきり落とせる洗顔料がおすすめです。
▶︎▶︎ディズム(DISM) クリーミーフォームウォッシュ ブラック
洗顔・シェービング・泡パックの3役をこなす、泡で出てくるタイプの洗顔料です。
炭と泥を配合したきめ細かな黒い泡が、余分な皮脂や毛穴汚れを吸着して洗い流します。
泡立てる必要がないため、皮脂やベタつきはしっかり落としたいけれど、毎日の洗顔に手間をかけたくない方にもおすすめです。
※エタノールフリー・パラベンフリー・メントールフリー・鉱物油不使用・合成着色料不使用
▶︎▶︎バルクオム(BULK HOMME) ザ フェイスウォッシュ
濃密で弾力のある泡が特徴のフォームタイプです。
洗浄成分のヒドロキシアパタイトとベントナイトが、不要な皮脂や毛穴の汚れ、古い角質を吸着して洗い流します。
泡立てネットを使うと、もっちりとした泡を作りやすいのもポイント。
しっかり洗った感はほしいけれど、肌をゴシゴシこすりたくない方におすすめです。
乾燥肌さん向け
肌全体が乾燥しやすい、洗顔後につっぱりやすい方は、汚れを落としながらうるおいを守れる洗顔料を選びましょう。
▶︎▶︎クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO) ボタニカル フェイスウォッシュ & シェービングフォーム
ポンプを押すだけでモチモチとした泡が出てくる、洗顔・シェービング兼用タイプです。
4種の発酵エキスや植物エキス、植物由来セラミド、保湿成分のリピジュアなどを配合。不要な皮脂や汚れを洗い流しながら、しっとりとした洗い上がりに整えます。泡立てる手間がなく、洗顔後の乾燥が気になる初心者さんにも取り入れやすい1本です。
▶︎▶︎アオノ(aono) フェイスクレンザー
余分な皮脂や汚れを落としながら、自然由来の保湿成分で肌のうるおいにも配慮したフォームタイプです。
洗顔後のつっぱり感が気になるけれど、ベタつく洗い上がりは苦手という方にも使いやすいでしょう。
すっきりとしたボトルデザインなので、洗面台に置いたときの見た目も重視したい方にもおすすめです。
※パラベンフリー、シリコーンフリー、鉱物油フリー、合成着色料フリー、マイクロプラスチックフリー、動物実験非実施
混合肌さん向け
Tゾーンはベタつくのに、頬や口周りは乾燥するなど、顔の中で異なる肌状態が気になる方はこちら。
皮脂を落としすぎず、洗顔後のうるおいも意識した洗顔料がおすすめです。
▶︎▶︎ディズム(DISM) クリーミーフォームウォッシュ
洗顔・シェービング・泡パックの3つに使える泡タイプの洗顔料です。
濃密な炭酸泡で汚れを落としながら、保湿成分のナイアシンアミドや整肌成分のカルノシンを配合。
すっきり感とうるおい感の両方を求める方に向いています。泡立て不要なので、忙しい朝にも使いやすいですよ。
※エタノールフリー・パラベンフリー・メントールフリー・鉱物油不使用・合成着色料不使用
▶︎▶︎ラゴム(LAGOM) ジェルトゥウォーター クレンザー
朝用として販売されている、泡立て不要のジェル洗顔料です。
乾いた肌にジェルをなじませると水のようなテクスチャーに変化し、寝ている間に出た皮脂や古い角質などをやさしく洗い流します。
うるおい成分アクアリシアを配合し、洗顔後のつっぱり感にも配慮。朝はできるだけ手早く洗顔したい方にもぴったりです。
※皮膚低刺激性試験済み*
*すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありません

普通肌
有名ヘアメイクアップアーティスト 小田切ヒロさんおすすめのジェル洗顔!
ニキビ肌さん向け
ニキビができやすい、すでにニキビがある方は、余分な皮脂や汚れを落としながら、できるだけ肌をこすらず洗えるものを選びましょう。
今回は、泡立てる手間がなく、すぐに洗顔できる泡タイプを2つ選びました。
▶︎▶︎ディズム(DISM) クリーミーフォームウォッシュ グリーン
ニキビが気になり、皮脂やベタつきも感じやすい方におすすめの泡洗顔料です。
泡立て不要の濃密泡が肌への摩擦を抑えながら、余分な皮脂や毛穴汚れを洗い流します。
アゼライン酸とアゼライン酸誘導体を配合し、肌をなめらかに整える処方。
ベタつきや毛穴詰まりが気になるニキビ肌さんにも取り入れやすいでしょう。
※エタノールフリー・パラベンフリー・メントールフリー・鉱物油不使用・タール系色素不使用
▶︎▶︎キュレル(Curél) 皮脂トラブルケア泡洗顔料
ニキビが気になる一方で、肌の乾燥も感じやすい方におすすめです。
皮脂溶解成分が毛穴の汚れや余分な皮脂を落とし、消炎成分がニキビや肌荒れを防ぎます。
ポンプを押すだけで泡が出るので、自分で泡立てる必要がなく、肌をこすりすぎにくいのも初心者さんにはうれしいポイントです。
※弱酸性・無香料 ・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)・アレルギーテスト済み*・敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み*
*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません
敏感肌さん向け
肌が弱めだったり、洗顔料によってヒリつきや刺激を感じたりしたことがある方は、低刺激設計の洗顔料から選んでみましょう。
新しい洗顔料を使うときは、肌の状態を確認しながら無理せず取り入れてくださいね。
▶︎▶︎アベンヌ(Avene) スキンバランスフォーム モイスト
敏感な肌のために考えられた泡で出てくる洗顔料。
アベンヌ温泉水とグリセリン(保湿成分)を配合し、肌のうるおいを保ちながら不要な汚れや古い角質を洗い流します。
泡切れがよく、自分で泡立てる必要もないため、できるだけシンプルにやさしく洗顔したい方におすすめです。
顔・身体・デリケートゾーンにも使用可能。生後3ヶ月からの赤ちゃんも使える肌にやさしい処方です。
※弱酸性、無香料
▶︎▶︎dプログラム(d program) エッセンスイン クレンジングフォーム
敏感肌の角層バリアを守りながら洗う、薬用洗顔フォーム。
肌荒れの原因となる皮脂汚れや、ちり・ほこりなどの微粒子汚れを取り除きながら、しっとりとなめらかな肌に洗い上げます。
フォームタイプなので、泡立てネットを使ってたっぷりの泡を作ってから洗うのがおすすめです。
※ アルコール(エチルアルコール)フリー・パラベンフリー・鉱物油不使用・無香料・無着色・敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済み*・スティンギングテスト済み*・アレルギーテスト済み*・ニキビのもとになりにくい処方*
*すべての方にアレルギーや皮ふ刺激がおきない、またニキビができないわけではありません

普通肌
Amazon クレンジングフォームカテゴリ ベストセラー1位!(2026年9月現在)
普通肌さん向け
特にベタつき・乾燥・ニキビ・刺激などの肌悩みがない普通肌さんは、上記の洗顔料の中から今の肌状態や好みの洗い上がり、使いやすさで選んでOK。
たとえば、朝の時短を重視するなら泡タイプやジェルタイプ、もっちりとした泡で丁寧に洗いたいならフォームタイプという選び方もできます。
普通肌さんでも、季節や体調によってベタつきや乾燥を感じることがあります。「自分は普通肌だからこれ!」と決めつけず、肌状態の変化に合わせて選んでみてくださいね。
正しい洗顔方法とは?

洗顔は、洗顔料選びと同じくらい「どうやって洗うか」も大切です。
せっかく自分の肌に合う洗顔料を選んでも、熱いお湯で洗ったり、ゴシゴシこすったりすると肌への負担につながることがあります。
基本の流れを覚えて、毎日の洗顔で少しずつ実践してみましょう。
① 33〜35℃程度のぬるま湯で洗う
洗顔に使う水は、33〜35℃程度のぬるま湯を目安にしましょう。
熱すぎるお湯は必要な皮脂まで落としやすく、反対に冷たすぎる水では皮脂や汚れを落としにくいことがあります。
「少しぬるいかな」と感じるくらいの温度を意識すると◎ですよ。
② フォームタイプはしっかり泡立てる
フォームタイプの洗顔料は、そのまま肌にのせず、手のひらでしっかり泡立ててから使いましょう。
手だけで十分な泡を作るのは意外とコツがいるため、初心者さんには泡立てネットの使用がおすすめです。
短時間で弾力のある泡が作りやすくなりますよ。

普通肌
筆者も泡立てネットは必ず使ってます! 泡立てが楽ですよ
③ 皮脂が気になる部分から洗う
洗顔料は、皮脂が出やすい額や鼻などのTゾーンからのせるのがおすすめです。
そのあと、頬や口周りなど顔全体へやさしく広げていきます。
乾燥しやすい部分は長時間洗いすぎず、短時間で済ませるよう意識しましょう。
④ 肌をゴシゴシこすらない
洗顔するときは、手と肌の間に泡やジェルがある状態を保つことが大切です。
指で肌を直接こするのではなく、泡やジェルを転がすようにやさしく洗いましょう。
毛穴汚れが気になる部分は、力が入りにくい薬指の腹でやさしく手短にクルクルと。
強くこすったり長時間洗うのはNGです。
⑤ 洗顔料が残らないようにしっかりすすぐ
洗顔後は、ぬるま湯で丁寧にすすぎます。
特に、生え際・フェイスライン・小鼻の周りは洗顔料が残りやすい部分です。
回数だけを意識するのではなく、泡やぬるつきが残っていないか確認しながら、やさしく洗い流しましょう。
洗顔料が肌に残ると、刺激や肌荒れにつながることもあります。
⑥ 洗顔後はタオルで押さえるように水分を取る
洗顔後は清潔なタオルを肌にやさしく当てて、水分を押さえるように拭き取ります。
このときもゴシゴシこすらないのがポイント。
そのあとは時間を空けずに化粧水などで保湿をしましょう。
まとめ|正しい洗顔で清潔感アップ

洗顔は、ただ顔の汚れを落とすだけではなく、その後のスキンケアにつながる大切なステップです。
自分の肌質に合った洗顔料を選び、ぬるま湯でやさしく洗い、しっかりすすぐ。
まずはこの基本を意識してくださいね。
また、洗顔料は肌質だけでなく、朝は泡タイプ、夜はフォームタイプなど、生活スタイルに合わせて使い分けてもOK。
洗顔後のベタつきや乾燥、つっぱりなどが気になるときは、今の肌状態に合わせて洗顔料を見直してみましょう。
毎日の正しい洗顔を続けることが、健やかで清潔感のある肌を保つ第一歩です。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、毎日少しずつ「正しい洗顔」習慣を始めてみませんか?
| 脂性肌(オイリー肌)|泡タイプ | ディズム クリーミーフォームウォッシュブラック |
| 脂性肌(オイリー肌)|フォームタイプ | バルクオム ザフェイスウォッシュ |
| 乾燥肌|泡タイプ | クワトロボタニコ ボタニカルフェイスウォッシュ&シェービングフォーム |
| 乾燥肌|フォームタイプ | アオノ フェイスクレンザー |
| 混合肌|泡タイプ | ディズム クリーミーフォームウォッシュ |
| 混合肌|ジェルタイプ | ラゴム ジェルトゥウォータークレンザー |
| ニキビ肌|皮脂が多い・泡タイプ | ディズム クリーミーフォームウォッシュグリーン |
| ニキビ肌|乾燥あり・泡タイプ | キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料 |
| 敏感肌|泡タイプ | アベンヌ スキンバランスフォームモイスト |
| 敏感肌|フォームタイプ | dプログラム エッセンスインクレンジングフォーム |
※本記事は、2026年09月時点での販売状況・価格をもとに選定しています。
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