【2025秋冬】面倒くさがりなメンズ必見!ベタつかない乾燥ボディケア


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秋冬になると腕や脚が乾燥してかゆくなる。でも、ボディクリームを塗るのは面倒だし、あのベタつきも好きじゃない…。そんな“ケアはしたいけど続かないメンズ”に向けて、今回は「ワンプッシュで広範囲にうるおうスプレー化粧水」と「ベタつきにくい軽めのボディクリーム」を厳選紹介しますね。忙しい人でも続けられる、ストレスゼロの乾燥対策をまとめました!

なぜ男性は秋冬に乾燥しやすい?ベタつき嫌いでも乾く理由

秋冬になると「顔はテカるのに、体はカサつく」という男性が一気に増えます。実はこれ、男性特有の“皮脂と水分のアンバランス”が原因です。男性の肌は皮脂量は多いものの、水分量は女性より少ない傾向があります。つまり、油はあるのに水がない状態=隠れ乾燥肌になりやすいんです。
さらにシャワー文化も乾燥を促します。湯船につからず、温度高めのシャワーばかりだと、皮膚表面のうるおいバリアが流され、肌はスカスカの状態に。そこへ冷たい外気が当たれば、一気に粉吹き・かゆみが出てきます。
そして最大の問題は、「ベタつくケアが苦手」という男性の習性。ベタつきが嫌→保湿を避ける→乾燥悪化→さらにかゆくなる…という悪循環が毎年繰り返されていきます。そんな男性こそ、軽くてベタつかない保湿アイテムを選ぶことをおすすめします!

ボディクリームが苦手な男性の3大あるある

①塗るのがとにかく面倒くさい

「全身にクリームなんて塗ってられない…」というメンズの声は非常に多いです。男性の場合、”保湿=特別なケア”という印象が強く習慣になりづらいんです。

②手がベタベタしてスマホが触れない

これは男性がクリームを嫌う最大理由と言ってもいいでしょう。仕事中・寝る前・外出前、どのタイミングでも“手がベタつく”というストレスから強烈に嫌われています。

③服に付くのがイヤでやらなくなる

冬は衣類の重ね着が多い季節。特に黒い服をよく着る男性は「白く跡がつきそうで嫌」と保湿を避ける傾向があります。

つまり、男性が続けられない理由はボディクリームの効能ではなく、“使い心地”と“楽さ”。だからこそ、塗らない保湿=スプレー式化粧水や、塗ってもサラサラの軽めなクリームを使ってみてくださいね。

面倒でも続く!スプレー式化粧水のメリット

男性にこそスプレー式化粧水が向いています。理由はシンプルで…

  • 時短
  • 手が汚れない
  • ベタつかない
  • 広範囲に使える

とにかく面倒くさがりさんでも続く構造ですね♪

ワンプッシュで広範囲にうるおう「時短ケア」

スプレー式化粧水は伸ばす手間が最小限。吹きかけて軽くなじませるだけでOK。忙しいときでも短時間で保湿ができるのが最大の強みです。

肌にスッと浸透し、ほぼベタつかない

「保湿嫌い」な男性に共通するのは“塗ってる感が嫌”という点。スプレー式化粧水は水分量が多く、クリームより圧倒的に軽いため、塗り心地がほとんど気になりません。

背中など手の届きにくい部位にも使いやすい

男性の乾燥で多いのが「背中のかゆみ」。スプレー式化粧水なら片手で届くので秋冬の肌ストレスがかなり減りますよ。

スプレー式ボディ化粧水のおすすめは?

①ミスト系【軽い・ベタつかない・男性受け◎】

▶︎▶︎ キュレル ディープモイスチャースプレー

手軽さ重視の男性に最適。特徴はほぼ水のような軽さ」&「保湿力はしっかり」。お風呂上がりにシューっと全身に吹きかけるだけで、粉吹き防止には充分ですよ。

“塗る”という行為そのものが嫌・ベタつきゼロを求めたい・朝のケアにも使いたい、このような人に向いています。

②高保湿ミスト【粉吹き対策に強い】

▶︎▶︎ カルテHD モイスチュア フェイス&ボディスプレー

ミストでも高保湿タイプは、乾燥の激しいすねや腕に特に向いています。ベタつきは少なく、仕上がりはしっとり。冬の乾燥でかゆみを感じる人に最適ですよ。

肌のうるおい構造にアプローチする「ヘパリン類似物質HD 」配合。肌の保水に大切なうるおい構造(角層ラメラ)に働きかける保水有効成分です。 肌のうるおいを高めて、肌荒れを防ぎます。

やや敏感な
普通肌

筆者も常備してます。普段はボディクリームを使っていますが、「今日は面倒くさい!何もしたくなーい!」ってときに使用。

③全身OKのマルチミスト【体・顔・髪まで1本】

▶︎▶︎ メンズビオレ ワン(ONE) 全身化粧水 スプレー

面倒くさがり男性が一番好きなのが、“1本で全部終わる系”。ボディ・顔・髪まで使えるタイプなら、これ1本あるだけでケアが完結します。

スキンケアを最小限にしたい・旅行やジム用にコンパクトにまとめたい、このような人に向いています。エタノールが配合されているので敏感肌さんは注意が必要です。

ベタつき嫌いでも使える!軽めなボディクリームの選び方

ミストだけでも乾燥は改善しますが、冬場は“追い保湿”として軽めのボディクリームを組み合わせると完璧。特にすね・ひざ・かかとは乾燥しやすい部位なので、ひとつあると安心ですよ。

ジェルクリーム・ミルクタイプが最適

いわゆる「乳液に近い感触」のジェルクリームやミルクタイプは…

  • 軽い
  • 伸びがいい
  • ベタつきにくい

と、クリームが苦手な男性にとって非常に相性が良いです。

塗った直後にサラッとするタイプを選ぶ

洋服にクリームが付くストレスがないため、ケアのハードルが一気に下がります。これはメンズの継続のしやすさに直結するポイント!

無香料 or 軽い香りがベター

男性は重い香りが続くとその香りに酔ってしまうことが多いので、無香料または微香タイプが圧倒的に使いやすいですよ。

ベタつきの少ないボディクリームのおすすめは?

①ジェルクリーム【サラサラ・即乾タイプ】

「ベタつきが苦手だけどクリームも使ってみたい」という男性に鉄板。塗って数秒後にはサッと乾き、洋服が張り付かないのが魅力です。

▶︎▶︎ キュレル ジェルローション

肌なじみが良いので朝の外出前でも使いやすいジェル状ローション。顔と体の両方に使えます。夏でも使えるくらいのテクスチャーです。

▶︎▶︎ キュレル バスタイム モイストバリアクリーム

「キュレル バスタイム モイストバリアクリーム」は、ちょっと変わった使い方のクリーム。浴室から出る直前の濡れた体に塗って、乾いたタオルで水気を優しく拭き取ります。お風呂の延長でできるので面倒な感じが軽減するところが最大の魅力。
濡れた体にクリームを塗ってからタオルで拭き取ることでベタつきは残らないけど、うるおってる感がありますよ。

やや敏感な
普通肌

筆者が冬前になると購入する商品。この時期は浴室から出てボディクリームを塗るとき寒いのでお世話になってます♡

②ボディミルク【軽いけどしっかり保湿】

ジェルタイプよりもしっとり感の高いタイプ。乾燥が進んでいるけどベタつきたくない人にベストですよ。

▶︎▶︎ カルテHD モイスチュア フェイス&ボディローション

信頼と実績の保水有効成分「ヘパリン類似物質」と、乾燥でごわついた肌をやわらかくほぐすオイル成分(エチルヘキサン酸セチル)を配合した全身用ローション。軽やかでのびのよいテクスチャーがみずみずしく肌になじみます。男性の顔は皮脂量が多いので顔への使用は控えた方がよいでしょう。(超乾燥肌さんはOK)

③敏感肌向け低刺激クリーム

冬になると赤み・かゆみが出やすい男性にはコレ。無香料・低刺激・しっとりタイプでも、軽いテクスチャーのものを選べばベタつきは気になりません。

▶︎▶︎ ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア CICA エマルジョン

ガサガサに荒れがちな肌にも純度99%のグリセリンが、角層10層の奥まで素早く浸透。ベタつかず、うるおい満ちた肌が長時間続きます。ポンプ式の容器が使いやすいですよ。

まとめ:面倒くさがりメンズは【ミスト+軽めクリーム】が最強

結局、男性の乾燥ケアが続かない最大の理由は「面倒」と「ベタつく」の2つ。
そこを解決できるのが、最初にスプレー式化粧水 → 乾燥しやすい部分にだけ軽めのクリーム追加 という2ステップがおすすめ。

  • スプレー式化粧水で時短保湿
  • ひざ・すね等だけクリームケア
  • 手は汚れず、服も汚れない
  • 習慣化しやすく、長続きする

この方法なら、ボディケア嫌いの男性でも冬の乾燥ストレスから確実に解放されます。乾燥でかゆみや粉吹きが出る前に、“軽くて続くケア”を取り入れてみてはいかがでしょうか?
秋冬のQOLが大きく上がりますよ♪

やや敏感な
普通肌

このコラムで紹介した「メンズビオレ ワン(ONE) 全身化粧水 スプレー」を除く全てのアイテムは、敏感肌の人でも安心して使用できるものです。多くの人が自分の肌質を気にせず使えるものを紹介したいという考えから敏感肌用の中から厳選しました♡


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